2011年12月30日金曜日

桐の木

桐の木です、冬場で、花がらをまだ梢に付けたままです。今日も晴れて風もなく穏やかです。 1月の「たまむし」の作品展の絵が、途中で、9分どうり出来ているので最後の仕上げを しなくてはいけません、最後はやはり全体的な調子の修正になります、最後の手加減で良くも悪くもなるので 慎重にしたいと思います。

2011年12月29日木曜日

小山田

小山田から荘園町を見ています。梅林です、桃畑の中に珍しく梅の畑がありました。 温かい冬の日、このような農道を散策するのは春を待つ大地のぬくもりを感じられ 心豊かな気持ちになります。

天野街道にて

今日もよいお天気になりました。毎年のことながら、何か来年の目標を持ったほうが良いだろうとの思いがしていますが、 もう、猪突猛進する歳でもなく、平平凡凡と健康に過ごせればそれでよいか、とも思います。

2011年12月28日水曜日

水路のイチョウ

農業水路に先方のイチョウが映っているのに気がつきました、 絵にするのに広い範囲を描かなければ説明できないので、結局 なにを 描いたのか解らない絵になっています、 河内長野荘園町

小山田町にて

河内長野の小山田の町の中ほどで見つけました、まだかなりの柿が残っています、 住吉神社への道筋にもなります。

延命寺にて

延命寺は紅葉の名所です。今年訪れるのが遅かったので残念でしたが、 いつも描くところとは違ったところが目にとまり、描いてみました、樹齢1000年と伝えられる「夕映え紅葉」のすぐ上です。

立派なお宅

堺の辻之になると思います。いつごろの建物か重厚な屋根が塀を通して見られ もう少し描きたいと思うのですが、これより高い場所がないのです。往々にして 大きなお屋敷の場合アングル的にあきらめることがよくあるます。