長江明久素描
2011年12月29日木曜日
小山田
小山田から荘園町を見ています。梅林です、桃畑の中に珍しく梅の畑がありました。 温かい冬の日、このような農道を散策するのは春を待つ大地のぬくもりを感じられ 心豊かな気持ちになります。
天野街道にて
今日もよいお天気になりました。毎年のことながら、何か来年の目標を持ったほうが良いだろうとの思いがしていますが、 もう、猪突猛進する歳でもなく、平平凡凡と健康に過ごせればそれでよいか、とも思います。
2011年12月28日水曜日
水路のイチョウ
農業水路に先方のイチョウが映っているのに気がつきました、 絵にするのに広い範囲を描かなければ説明できないので、結局 なにを 描いたのか解らない絵になっています、 河内長野荘園町
小山田町にて
河内長野の小山田の町の中ほどで見つけました、まだかなりの柿が残っています、 住吉神社への道筋にもなります。
延命寺にて
延命寺は紅葉の名所です。今年訪れるのが遅かったので残念でしたが、 いつも描くところとは違ったところが目にとまり、描いてみました、樹齢1000年と伝えられる「夕映え紅葉」のすぐ上です。
立派なお宅
堺の辻之になると思います。いつごろの建物か重厚な屋根が塀を通して見られ もう少し描きたいと思うのですが、これより高い場所がないのです。往々にして 大きなお屋敷の場合アングル的にあきらめることがよくあるます。
天見付近
南海高野線の「天見駅」付近でテントウ虫の例会があったときのスケッチです。 この道を右に行けば流れ谷、左に行けば島の谷になります。石垣の上に立つ家屋 も、山の迫った道沿いに似つかわしく、現在なれば道と平面でじかに立てただろうとの 思いもし描きとめておきました。
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