長江明久素描
2010年7月19日月曜日
富田林にて
朝早くのスケッチは、陽の上がる速度が速く、感じが短時間で変わってしまいます。別に影ばかり追って
描いてるわけではなく、またそうかといって物の形だけ書いているわけでもないので、描きにくいものです。
まだ明けやらぬ情景もよいとは思いますが、スミスケッチではいかがなものかとも思います。でも暑い間は
早朝スケッチにしようと思います。
2010年7月16日金曜日
河内長野から狭山への道
雨の合間や蚊の多いところでスケッチするのは落ち着かないもので、勢い絵も荒れたものになる、鉛筆と違って筆だとなおのこと、もろに出ます、別に言い訳をしているのでなく、これはこれで、そのときの状態が感じられ、描いた本人とすれば好ましいのですが、見ていただく絵としては如何なものかと思っています。
2010年7月15日木曜日
富田林・
メダカの話です。5月、何十匹の孵化があり、ほこりみたいなたくさんの稚魚が泳ぐさまを楽しんでいました。ところが日が経つにしたがい数が少なくなっていきます、もちろん親とは分け、水も変えず、考えられることは対応して大事にしているつもりだったのですが腑に落ちません、その後3度ほど、もに卵をうみつけていましたのでその都度別の水槽で孵しました、でも同じことです、結局だんだんと死んでいったのですが
細かすぎて藻にまみれたりで気がつかなかったのです。元気なのは50匹ほど残っています、全部育っていたら150匹にもなったと思います、自然の摂理なのか何か手落ちがあったのかどれくらいの率で成魚になるものか知りたいと思っています。
2010年7月14日水曜日
西除川
雨が続いています、今週で梅雨も晴れるようです、夏は良いのですが、
蚊がにがてで、蚊取り線香の普通のサイズと、ミニサイズというのが
ダイソーにあり、買ったのと、「お外でノーマット」という電池式のと、
3ツ腰にぶら下げてのお絵かきを今からしています、それでも首筋とか
画帳を持つ左手の甲とかかまれます、かゆいと絵どころではなくなるのですよ。
2010年7月13日火曜日
堺・畑
もっと茂った木なのですが、バックとの兼ね合いもあり、繁みの蔭の部分を描いたところで筆を置きました。
畑地区は山地が多いのですが、山間に谷間が広がっていて、わき水で稲作もされていますし、沢蟹が生息していて素晴らしいところです。
2010年7月12日月曜日
くぐり抜け道
墨でのスケッチはやはり筆数少なく、簡単なのがよい。とはいうものの、簡単に絵になる構図のところを選ぶのがむつかしい。ここでは2つある一つのトンネルの出口でもう一つのトンネルを描いている、蚊が非常に多くぶくぶくに刺された、好かれるのは、蚊ぐらいで、少し人より体温が高いようだ。
2010年7月11日日曜日
高倉台
パソコンが修理に出ていた間、あまりスケッチのほうも進んでいなかったのですが、作品展を3ヶ所ほどみせていただき、秋の狭美展の絵を描いたりしていました。今年は梅雨らしい梅雨で、口蹄疫などもテレビや新聞で勉強できました、ただ、いかにパソコンに依存した日々を送っていたかということを実感いたしました。
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